症例紹介

上の前歯のインプラント治療

事故や虫歯、歯周病などで歯を抜くことになったときに行う治療として、

入れ歯、ブリッジ、インプラントなどがあります。

派生した治療もありますが、たいていその3種類に分けられます。

それぞれに、利点欠点はありますが今回は、インプラントについてお知らせします。

インプラントを行うには、外科治療が必要なので一般的に出血するような治療の際は注意が必要です。

骨粗しょう症の薬の服用している際は、より注意が必要になってきます。

場合によってはできない場合もあります。

外科治療ができないといっても抜歯することや歯科以外の手術も不可能なことは非常に少ないと思われます。

放射線治療やBP製剤による抗がん剤治療なども外科処置は不可能になります。

その他にも様々な理由で治療不可能のこともあります。

その際は、かかりつけの歯科医院や医師に確認をとったほうがいいかと思います。

また、治療した時点では問題がなくても、数十年後病気になり問題が出ることもあります。

しなし、定期的なメインテナンスをしていけばそのリスクは最小限になります。

今は大丈夫だからと言ってそのままにしておくと、きづいた時には手遅れになるかもしれません。

 

前歯の根が完全に折れてしまい保存することが出来ませんでした。

前後の残りの歯は、天然の歯なのでブリッジにするとかなりの量の歯を削らなければなりません。

大きく歯を削って固定式の被せものにするか、取り外し式の入れ歯にするかインプラントにするしかありません。

今回は、残っている歯のことを考えてインプラントにしています。

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