症例紹介

部分矯正2 プチ矯正

部分矯正の進め方を説明します。

この治療をする前に、残っている歯に問題がないかを診査するので

レントゲンや口腔内写真、模型の形どりなどを行います。

歯周病や虫歯の治療終了後に行うことがほとんどです。

また、成長過程で頬側に装置を付けることは一時的に付けることはありますが、長期間行うことはあまりありません。

舌側につけることはあっても、頬側に装置を付けるのは、歯の成長が終わってから行うことがほとんどです。

歯の成長中に無理に動かすと、歯の成長が止まることがあるそうです。

また、治療法によって、行う時期が異なります。

4歳から12歳くらいまで行う、ヘッドギアやマウスピース。

6歳から12歳くらいに行う、拡大床などの裏側から行う装置。

12歳以上に行う通常の矯正などがあります。

あなたにあった治療法を担当医と相談の上決めてくださいね。

歯が生えている途中は、本人もご家族も気にしてなく虫歯予防が中心となっていました。

下記の症例は、14歳に行った方です。

              

              

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