インプラント

しっかり噛めるインプラント

歯を失ってしまった場合には、インプラントで失ってしまった部分を補うことができます。
他にもブリッジや入れ歯によって補うこともできますが、インプラントは周りの歯に負担をかけたり削ったりしないので、大変快適に使用できます。


インプラント治療をご存知ですか?

失った歯の変わりにあごの骨の中に人工の歯根を植えて、差し歯をつける方法です。
自分の歯と同じように使うことができます。

歯がなくなると、健康な歯を削って橋渡しをする左の図のようなブリッジか、取り外しが可能な入れ歯になってしまいます。しかし、インプラントにすると前後の歯を削らず負担も軽減することが可能になります。左は、5本分の力を3本で支えているので、歯にかかる負担が大きくなります。インプラントの場合だと、歯を削る必要な無い上、歯にかかる負担が軽減されます。
麻酔をし、骨の中にインプラントを埋め、糸で結びます。骨とインプラントがつくまで2~6ヶ月ほど待ちます。
あごの骨とインプラントがついたのを確認して、上物が入る穴をあけ、歯肉が落ち着いたら差し歯を作ります。

インプラントと入れ歯の違い

インプラントと入れ歯では、装着時の違和感、噛む力、周りの歯への影響など、主に3つの点で違いがあります。

違いその1:違和感が無い

インプラントは第2の永久歯とも呼ばれ、入れ歯のような異物感がまったくありません。取り外す必要も一切なく自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。

違いその2:よく噛める、痛くない

入れ歯は歯茎が直接その力を支えているため、歯茎が圧迫されて痛みを感じやすく、また自然の歯の20%~30%程度しか噛めません。一方、直接骨に固定するインプラントは安定しており、しっかりと噛むことができます。

違いその3:周りの歯にやさしい

部分入れ歯は、健康な歯にバネをかけて固定して使用します。そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにプラークがたまりやすいなどの欠点があります。
その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません。


インプラントとブリッジの違い

インプラントとブリッジでは、周りの歯への影響で大きな違いがあります。

違いその1:健康な歯を削らない

ブリッジは、歯を失った部分の隣の歯を土台にし、橋渡しして補う治療法です。そのため、土台となる健康な歯を削る必要があります。一方、インプラントは骨に人工歯根を埋め込むため、土台が必要なく、周りの歯を削ることはありません。

違いその2:周りの歯に負担がかからない

ブリッジは、土台となる歯に大きな負担がかかるため折れてしまうリスクもあります。また構造上、プラークがたまりやすいため、虫歯の原因になってしまうことも。インプラントは周りの歯に負担を掛けることもなく、長持ちです。


当院のインプラント治療メニュー

インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自費診療となります。
一人一人お口の状況が異なりますので、貴方に合った治療法を提供させていただきます。

治療法 値段 説明
インプラント手術
(1本)
162,000円(税別) 人工歯根をあごに植える治療です。チタン等のもので生態親和性が高い材質を使用しています。
人工の歯
(1本)
162,000円(税別) 人工歯根を植えるだけでは物はかめません。人工の歯(差し歯)を入れることによってかむことができます。
*骨再生誘導法 43,200円(税別) インプラントを埋めるのにあごの骨が薄かったり、細かったりする場合に行う手術です。
*骨の移植 16,200円(税別) インプラントを埋めるのにあごの骨が軽度の吸収をしている場合に人工の骨を使用して骨を造成します。
*挙上ソケットリフト 32,400円(税別) 上あごの骨が無くインプラントを植えるのに十分な幅が無いときに行う治療です。
*サイナスリフト
(ラレラルプローチ)
86,400円(税別) 上あごの骨がほとんど無く、インプラントを植えるのにほとんど幅が無いときに行う治療です。
*静脈内鎮静法 54,000円(税別) インプラントを行うのに不安な方に、心が落ち着かせる麻酔を行い治療をする方法です。
*CT
(精密検査料)
10,800円(税別) インプラントを植える前に骨の状態を細かく調べる方法です。

※インプラントの価格は、トータルで最低30万円~の目安です。
※すべての治療が必要な訳ではありません。
*がついている治療は必要なときに行う治療です。また、ご希望の方には治療前に明細書をお渡しいたします。

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